2005年11月04日

基準。

ふと考えてみた。
「愛」って、今まで思ってたほど衝動的な感情じゃないのではないか。
自分の頭で考えられるレベルのものなのかな。

性欲はわかる。
子孫を残すための、動物としての本能だから。
でも、愛情ってそれよりもっと理知的な感情なのかな。

なんでいきなりこんなこと言い出したのかと言いますと、要は「人を好きになるってどういうこと?」ってのを考えてたのです。
エルビスの歌に「好きにならずにいられない」ってあるよね。
そんなことが有り得るのか。

歌とかドラマとか、愛だの恋だのを美化し過ぎだよね。
だからみんなそう思いこむ。
妥協だの雰囲気だの、そういう曖昧な感情を「美しいもの」にカテゴライズして。
そんなのオナニーと変わらないじゃん。

俺はそんなの嫌なので、もうちょっと真剣に考えてみたいと思います。

「異性に飢える時期」ってのは誰にでもあるもんだよね。
そういう時って、雰囲気に流されやすくなったり、自分の中での基準が普段より低くなったりするもんだと思う。
「温もりが欲しい」「人肌が恋しい」なんてのは、単に「ユルい」ってことでしょ^^;
それを綺麗な言葉で表現するから、それが綺麗なことだと本気で思いこむバカが増える。

友情に絶対評価は有り得ると思う。
でも恋愛に絶対評価は有り得ない。絶対に。

人を好きになる基準って何だろう?
って人によって違うんだろうけど。
性欲抜きで一緒に居たいと思えたら恋愛?
でも恋愛感情を向ける相手としかHしないのが普通なんでしょ?
すごく矛盾してると思うんですが。

愛情ってよくわかんない。
偽りのない本当の気持ちって、自我で抑えられるもんでは到底ないと思う。
そんな感情を、女性に大して抱いたことは少ない。
それが純粋な愛情だったことは、多分ない。
Fの件に関しても、プライドとか嫉妬とか、そういうものじゃないとは言い切れないし。

「恋愛は理屈じゃない」なんて曖昧な言葉で濁したくないんだよね。
少なくとも自分が納得できる答えを知りたい。
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2005年10月30日

続・俗にいう風。

さてさて。


酔ってたもんであんまり覚えてないんだよね。
思い出すために2回に分けました。



木更津さんは俺より1つ下の千葉っ子。
木更津って源氏名のくせに、別に木更津生まれでも木更津に住んでるわけでもないらしい。
店が勝手に決めたんだって(笑。


この後は世間一般の風俗のイメージと同じようなことをしたわけですが。
あんまり詳しく書くのもアレなんでやめときます。
ここ女性率高いしね。


なんかね、酔っ払いながらも色々考えた。
本番アリの店だったけど、Hをしに行ったというよりは、エッチな遊びをしたって感じ。
営業トークを見極めた上で純粋にお客様って「役」を楽しんだ。

一夜限りの関係とかよくあるけど、そういうのとは全然違う。
風俗やってる子とプライベートで関係を持ったこともあったけど、それとも全然違った。
店の中で行われることは、純然たる接客サービスなんだよね。
そういう意味では、すごく楽しかった。
主導権は女の子にある。
男はサービス「される」側なんだから。男が何かを「してあげる」必要はない。
女の子に従って、サービスを楽しむ。

下手なバイトなんかよりも女の子の教育がシッカリしてるし、プロ意識みたいなのも感じたし。

そういう目で見ちゃってたから、裸のまま俺の服を着せてくれる彼女の体が冷え
ちゃったこととか、すごく余計な心配をして「面白い」とか言われたし^^;

あ、部屋を出る時に彼女はフロントに電話をかけた。
「木更津です。今終わりました。」
俺と話す時と口調も違うし、ビジネスだなぁってちょっと寂しくなった気がする。

彼女は入り口まで送ってくれて、別れ際にキスをしてくれた。



彼女ができないから風俗に行くとか言う人がいるけど、俺は全然別物だと思ったけどなぁ。
あれに感情移入はできないや。
木更津さんは顔も体もすごくキレイだったけど、やっぱり俺も割り切っちゃってるんだよね。
もうちょっと書きたいことあったけど、もしかしたら不愉快に思う人もいるかもしれないのでやめときます。
質問は直接メール下さい(笑。

また行こうかなぁ。



















あ、最後に。
俺、イきませんでした。
酔ってたのもあるけど、変に「観察」してたからね。





















posted by 膝枕。 at 01:04| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

俗にいう風。

えーっと。

昨日の夜、会社の人達に俺の送別会をやってもらってたんです。
その後会社に泊まりました。

店を出たのが10時頃。
会社に着いたのが12時ちょっと前。


その間何をしてたのかというと・・・

風俗行ってました。
人生初。

送別会には俺の他に5人いたんだけど、俺が営業所に泊まるって言ったら所長も行くって言い出して。
んで残りを駅まで送ると、所長が無言で歩き出して。
千鳥足で銀行に寄って、いきなり2万手渡されて歩き出した。
所長の足は、フラフラながらも明らかにどこかに向かって。
俺が聞いても何も言わなくて、着いた先は風俗でしたとさ^^;

ちなみに本番アリの店。
ソープとかヘルスとかピンサロとか色々あるけど、俺イマイチ違いがわからないの
で、その店がどれに属すのかは知らないです。


中に入ると、純和風ってほどでもない和風のロビーがあって、そこで女の子を選ぶ。

なんかね、飲み屋のメニューみたい。
冊子の中に小さく写真がたくさんあって、オススメらしき子と新人さんは別のクリアファイルみたいなのに閉じてあって。
酔ってたけど、あんまり良い気分じゃなかったのを覚えてる。
なんか色々考えちゃって。

女の子を選ぶと、店員が引っ込んでしばらく待機。
5分くらいして所長が先に呼ばれ、俺は更に5分待機。

準備ができたのか、俺が呼ばれた。
店員の導く先にエレベーターがあって、ドアの向こうに女の子が跪いてた。
俺が指名した子らしい。

その店が千葉にあるからか、店の女の子には千葉の地名がついている。
俺が指名したのは「木更津」(ちなみに所長は「幕張」)
木更津さんはニッコリ笑って俺の手を取ると、エレベーターが動き出した。

その子の愛想がすごく良かったのと、手を握ったり身体をくっつけてきたり、スキンシップが上手かったのを覚えてます。

色々話をしながら、俺らは個室に入りました。
薄暗い照明が照らす和風の部屋。
テーブルをベッド、冷蔵庫があって、その先に風呂があった。

その子とそこでまた色々話をしたなぁ、確か。


さぁてどーする?
どーすんの俺?


どーすんのよ!!??




・・・つづーくぅ。
posted by 膝枕。 at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月29日

ラストお泊まり。

image/determination-2005-10-29T01:03:08-1.jpgさてさて。
今会社にいます。

今日はお泊り。

ブログには書かなかったけど、俺10月いっぱいで異動になったんです。
千葉営業所から柏営業所に。
まぁ、両方千葉なんだけど(笑。


そんなわけで、今日は俺の送別会をやって頂いたんですよ。

あぁ、酔ってますよ。
mixiもロクに返事できない状態ですよ。

俺のこと色々可愛がってくれてたんだなぁって実感した飲み会でもあったし、飲み会から営業所に帰るまでに色々あったしね。
初体験。

詳しくは明日書きますよ。

ではでは。
おやすみなさい・・・
posted by 膝枕。 at 01:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月27日

ヒラキナオリ。

サツさんの@ぐるぐる@からのトラックバック。

俺は、多分(というか確実に)女癖が良い方ではない。
ので、周りの女性陣で俺のことを軽いと思ってる人は多い。
ある程度俺のことを深く知らないと、俺が単なる女好きだと思われても仕方ない(後輩♀談)

実際誰とでもHするし、彼女と長く続いたタメシもないし。
彼氏持ちの女の子の2号になったことも何度かあるし、それでいいと思ってた。

そんな話聞いて俺のことを誠実だと思う女の子なんていないんだけど。
そしてそれでいいんだけど。


言い訳させてもらうと、彼女と長続きしなかったのは単に俺の我が強かっただけ。
そして、俺は浮気は絶対にしない。
誰とでもってのは俺に彼女がいない時だけ。
彼女と上手くいってなかろうが、彼女が浮気しようが、俺が他の女の子に逃げたことはこれまで一度もないです。
まぁ、自分から「2号でもいいから」って言ってたこともあったけど、今はもうしないと思う。

「恋愛は理屈じゃない」「同時に2人を好きになったことがないだけ」とかよく言われる。
確かにそうかもしれない。
「彼氏or彼女がいるけど、別れたくないけど他に好きな人ができて、二股になってしまった」
「彼氏or彼女に問題があって、でも好きだけど誰かに甘えたかった」
そういう気持ち、わからない訳じゃない。
もしかしたら俺もそういう気持ちになるかもしれない。
彼女がいるのに、他の女の子を本気で好きになるかもしれない。

でも、俺にはできないんじゃないかな。
二股かけるってことは、両方とも好きなわけでしょ。
片方と一緒に居る時、もう片方が知ったら傷つく。
嘘つきたくない。というか俺が耐えられない。

実際俺もされたことある。
「両方とも好きで、どっちか決められなかった」
それは本心だったと思う。
でも、その子は弱かった。
自分だけで抱え込むことができずに、開き直って自分を正当化した。

俺が一番言いたいことはココ。
感情はコントロールできないこともある。
でもそれは自分の弱さが原因であって、決して逃げていいもんじゃない。

開き直って自分を正当化する奴を見ると、吐き気すら覚える。
俺の身近、友達と呼ばれる人の中にもいるよ。
アンタは強いから、鈍いから私達の気持ちなんかわからない
多分、その時点で話し合う余地なんてないんだよね。
向こうにそれだけの余裕がないんだから。
けど、俺だって受け入れてやる余裕なんかないんだ。

軽い恋愛は好き。
後を引かなくて、相手も納得してて。
そして誰にも迷惑をかけない。

気持ちが大きくなるほど、俺は潔癖になってく気がする。
それが怖い。
多分彼女から見える「我が強い」ってのはそういうことなんだろうな。
束縛したりされたりは嫌いだけど、多分何かを強制してる。

昨日書いたリーマンの記事にも繋がるんだけど、弱さは武器じゃない。
開き直った時点で、それ以上価値は上がらない。
そんな奴嫌い。


>サツさん
これが俺の価値観です。
別に誰かに押しつける気はありません。
別にサツさんを否定するわけじゃないんですよ。
posted by 膝枕。 at 20:14| Comment(3) | TrackBack(0) | 考えごと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月26日

嫌いなもの。

朝の電車にて。

俺が通勤で毎朝乗る電車は、人はそこまで多くないんだけど、楽に座れるほど甘くない。
そんな電車。

それに乗る時にいつも思うことがある。

電車がホームに着いて、止まる。
ドアが開く。
その時、大体座席が一人か二人分くらい空いてるのが見えるのね。
ドアが開くのと同時に、降りる人をかき分けて座席に向かってダッシュするリーマン達。

見てて悲しくなる。

何だその「金メダル獲った」みたいな顔。
何の種目だよ。
しかもその満足感を悟られまいと、すぐにすました顔すんな。

同じリーマンとして悲しい。

前から思うんだけど、駅や路上のマナーが悪い人って、リーマン率が圧倒的に高い気がする。
歩きタバコとかポイ捨てもそう。
スーツ着てれば一丁前ってか。笑わせんな小者が。

ちなみに俺は喫煙者ですが、歩きタバコもポイ捨ても絶対しません。


それから仕事中。
俺が営業車で外回りしてる時のこと。
よくいるんだけど、有り得ないスペースに割り込んでくる車。
後ろにベッタリつけて煽る車。
エラいスピードで抜いてったくせに、次の信号で捕まっててしっかり追いつかれる車。
何て言うか頭悪い。
その場しか見てないからそうなるんだよ。
定期的に信号がある直線なら、どんなにスピード出そうが無意味。
エンジンに負担かけるだけ。


タバコも電車も車もそうだけど、そういう時って人の迷惑なんか考えてないんだろうね。
自分のことしか考えないで、何かのキッカケで気が大きくなるんだろうね。

いや、人の目は気にしてるんだろうな。
どっか後ろめたいオーラ出てる。
だから余計に見苦しいし、だったらやるなよって感じ。
堂々と道塞ぐヤンキーの方がまだいいべ。
いい大人が悪いって分かっててやるマナー違反ほど見苦しいものはない。



いい大人なんだから、もっとエレガンテに余裕持って生きようぜぃ。
posted by 膝枕。 at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 考えごと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月23日

mixi2・ mixi2。

これ面白いかも!!
友達が一人また一人増えてくのが楽しいし、ブログより情報量が多いからついつい覗いちゃうう。

誰か一緒にやろうよ〜。
posted by 膝枕。 at 01:56| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月21日

トラックバック。

最近よくトラックバックがあるみたいです。
それ自体は嬉しいことなんですが、なんかエロサイトだったり、単なるアクセスアップ狙いだったり。

正直ウザイ。

トラバ禁止にしようかな・・・
でもたまに友好的なトラバもあるわけだし・・・
posted by 膝枕。 at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

mixi。

友達の紹介で、mixiなるものに参加してみました。

ここ見てる人達はみんなPCユーザーだから知ってるのかな。
俺が知らなかっただけなのかな;;

自分への復習の意味で説明すると、mixiってのは紹介制のオンラインコミュニティ。
ブログ、日記、プロフ公開、メール、チャット等、PCで出来るコミュニケーションは大体できるんじゃないでしょうか。

このコミュの最大の特徴は「誰かに紹介してもらわないと参加できない」ということ。
これにより、悪質ユーザーをシャットアウトしてるらしいです。

似たようなコミュニティでgreeとか有名だよね。

俺はさっき登録したばっかりで、使い方とか全然分からないんだけど、俺の高校時代の同級生の間で大流行らしく、結構仲良くなったりするみたい。

最近「友達の友達」というか、高校時代は全く話してないのに、それぞれそういう友達を集める機会が多いんだよね。
それもあって、面白そうだと思って登録してみたんだけど。

誰かやってる人いませんか〜?
posted by 膝枕。 at 21:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月20日

インプット・アウトプット。

この2つは相反する言葉だってのは誰でも知ってることですね。
俺は、最近それを痛感してます。


インプットとアウトプットってのは、両方いっぺんにはできないんじゃないか。
俺はそう思う。

ブログを書く行為は、当然後者に相当する。

俺は人生の大部分を、アウトプットに費やしたんじゃないだろうか。
それによって周りに自分という人間を認識してもらいたかった。

でも、最近は明らかにインプットする時間の方が長い。
仕事のことだけじゃなく、無意識に物事を多角的に捉えようとするようになった。

外部の情報を自分の内側に取り入れる行為。
それを思考パターンに組み込む行為。

当然、その分アウトプットは手薄になる。
最近ブログの内容が目に見えて薄い^^;
別に無理して内容を充実しようとも思わないし、俺は思うままに書くつもりです。

俺は、自己主張のできない人が嫌いでした。
思ったことを口に出さずに、なんでも飲み込んでしまう人が嫌いでした。

今、俺はそんな嫌いだった人の気持ちがわかる。
・・・気がする。


自分を上手く表現するためには、インもアウトも両方必要なものだと思う。
そのどっちにも偏っちゃいけないんだけど、俺は見せかけというか、外に見せることに偏ったこだわりを持ってた気がする。
今は何でも吸収したり、少ない情報から多くを読み取ろうとする癖がついてきたので、自然とインプットが充実してる。

どっちかといえば、インの方が重要なんじゃないだろうか。
人にどう見られようと、自分を高める行為を怠らなければ、そういうオーラって勝手に出てくるもんなんだよね。


そんな簡単なことにやっと気づきかけてる23歳です(笑。
このせいで、俺は今までに何人を傷つけてきたのでしょうか^^;
posted by 膝枕。 at 23:13| Comment(4) | TrackBack(0) | 考えごと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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