2006年01月09日

未熟者。

漫画喫茶からの書き込み。

大学の友達と飲んで遊んでまして。
衰えたのかオールで遊ぶ元気がないので、みんな寝てます。
まぁ、考え事をするにはちょうどいい空間かな。

俺は、未熟者です。
最近周りは俺のことそういう風に見ないけど。
最終的に自分が可愛いんです。
自分を捨てて、他人を大切にすることなんて無理。
薄々というか、何となく自覚はしてたことなんだけど。

自分も含めて、人の気持ちは動くもの。
だからそれに合わせたフレキシブルな対応が必要になってくる。
仕事もプライベートの人間関係も、ね。

ある程度はそれができてるつもりだった。
あ、仕事の面では、特に対外的な仕事の面ではできてると言えるかな。
それができなきゃ営業なんてやってられないし、ましてや人に認められるようになんて絶対になれないから。
ここでは関係ない話だけど、俺はどこでも胸を張れるだけの仕事をしてみせる。
そのためにリーマンやってるんだから。

逆に、俺はプライベートな人間関係において、信頼に足る人物だと思った人には甘えるくせがあるようです。
ここまでこっちが腹割って話してるんだから、少しくらい受け止めてほしいって欲求。
他人に対して何も期待しないようにしてても、やっぱり甘えたいって欲求はあるんだよね。
たとえ相手が受け入れようと努力してたとしても、それが俺に伝わらなければ俺は裏切られたと感じる。

俺が2人いて、それで対話してみたらわかりやすいのに。
誰だって完璧じゃないし、気分だってその時によって違う。
根っこの部分が変わらなくても、表に出てくるものが違えば当然回りに与える印象だって違ってくる。
相手のことをどこにカテゴライズするかで、自然と対応も変わってくる。

恋愛において言えば、気持ちが冷めたら何もかもがなかったことになるみたいにね。

カテゴリーが変わるのにも必ず理由があるんだろうけど、最近の俺にはそういうのを理解しようとする余裕すらないみたい。
まぁ、人間て生き物自体が不完全なんだから、それくらい大目に見てくれるよね。
文句なんて言わせない。


積み木が崩れて、ただ泣くだけの子供みたい。
誰かが手伝ってくれようとするのも拒否。
ただ喚いていたい。
「俺は悲しいんだ!!!」って叫びながら浸っていたい。
放っておいてほしい。
でも、気にかけておいてほしいみたいな。




あっはっは。
カッコ悪い。


そのうち慰めてやるから、それまで勝手に喚いてろ俺。
気にかけておいてやるから。
posted by 膝枕。 at 04:10| Comment(10) | TrackBack(12) | 考えごと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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