2006年01月24日

強い自分。

疲れております。

でも頑張っています。

最近今までと全く違う感覚に襲われることがあって、それについてちょっと書いてみたいと思います。






最初に書いた通り、俺は少々お疲れ気味です。
肉体的にももちろんなんだけど、色々考え事したり、仕事のプレッシャーだったりで、精神的な疲れが大きい。

それで最近気付いたんだけど、俺が疲れてることとか全く関係ナシに、俺は普通に仕事して普通に考え事したりしてる。

実際に生活してる俺と、そいつの疲れを一手に引き受けて辛そうな俺がいるんです。
疲れを感じるためだけに存在してる自分がいて、活動し続けるためだけに存在してる自分がいる。
ちょっと休みたい俺を無視して活動し続ける俺。
まるで疲れなんて感じてないみたいに。

いや、感じてないんだろうな。
「そいつ」は。

だから、周りから見た俺は相変わらずの疲れ知らず。
自分でも「半分は」気付いてない。

なんか上手く言えないんだけど、敢えて言葉にするとすればこんな感じ。







強くなるってのはこういうことなんだろうか。
大人になるってことはこういうことなんだろうか。



周りから「強い」と言われるような人も、本当はこんな感じなんだろうか。
posted by 膝枕。 at 23:35| Comment(12) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月22日

書き師バトン。

考えすぎのまこっちゃさんから書き師バトンなるものをいただきました。

せっかくなので書いてみようと思います。


1:あなたにとって書き物とは?

頭の中のものを外に具現化する行為、かな。その一種。
そうすることによって誰かに自分というものを知ってもらえるからね。
俺の場合は、このブログは「誰かに読んでもらいたい」よりも「自分で自分を認識したい」ってのが大きいです。
自分で心の中を表現して、それを自分で読む。
頭の中ではまとまってなくても、一旦外に出すことで違う見方ができるので。


2:書き物においての 拘りありますか?

言葉を選ぶ。
「言霊」という言葉があるように、言葉には力が宿るんです。
無機質な文字が羅列することによって、どこにどの順番で羅列させるかによって、その力加減は変わります。
たった1文字の違いでも、人を傷つけたり癒したりできると思ってます。

自分の気持ちを文字に乗せる以上、読んでくれる方々(自分を含む)にできるだけ正確に伝えられるように考えてます。

3:響く文って どんなものだと思いますか?

誰かが文章を書いて、それが誰かの心に響くというのには、書き手と受け手の感性が一部でもリンクする必要があります。
書き手の意図とは全く違う意味で響くこともありますが。
自分の文章が誰かの心に響くことにあんまり興味はありません。
受け手が理解できる言葉で、且つ聞き慣れない単語・言い回しを使うといいみたいですね。
流行りの歌がそうであるように。

4:読むことが怖い文ってあります?それはどんなものですか?

引き込む力が強過ぎる文章かな。
俺の感性とリンクすれば強い影響を受けるだろうし、合わなければとにかく苦痛。

5:あなたが回したい相手を数名(強制じゃないよ

俺から誰かに回すということは敢えてしません。
これを読んで「自分もやってみたい」と思った方はどうぞ。
その際、俺のこの記事にトラバしてくれると嬉しいです。

6:バトン作者からの ささやかなおねだり

抱きしめてください。
posted by 膝枕。 at 17:23| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月18日

不眠症の見る夢。

最近何故か夜中に目が覚めるんです。

眠りが深いことにかけては世界トップランカーの俺が。
2本の指には入ってたな。確実に。


その俺が。


疲れ?

ストレス?

心配事?

悩み事?


俺は度胸には自信があります。
鈍いとも言うけど、ストレスなんて溜まらないし、プレッシャーだって力に変えてきた。
人に見られれば見られるほど、実力以上のものが出るタイプ。

確かに今の仕事はワカラナイことだらけでキツいし、毎日怒られるし。
俺はそれすら楽しんでるつもり。
仕事のことで頭がいっぱいって言っても過言じゃないくらい。


なのに。


ここ半月くらいかな。
2日に一回は夜中に起きてるんじゃないかな。
怖い夢とかそういうんじゃなくて、ごくごく自然に目が開く。

理由に全く思い当たりがないので、対策練りようがない。
なのにやっぱり昼間の集中力は落ちてる。

・・・マズイ。






そういえば。



こないだ夢を見た。

俺の昔の彼女(夢の中でそう認識してるだけで、実際は知らない女性)と一緒にテレビを観てる。

俺が好きな番組らしく、俺は夢中になって観てる。

と、元カノが突然俺に言う。



「本当にごめんね」



何度も何度も俺に繰り返す。


俺はどうして謝られてるのかもわからない。
テレビに集中したい気持ちがあるのと、理由も話さずただ謝る元カノに苛立ちながら、俺は返事もせずにテレビを観てる。




そんな夢。
全体を通して、すごく悲しい気分だったのを覚えてます。
起きた時テンション最悪だったもん。




何だろうねこの夢。


何だろうねインソムニア(不眠症??)。
posted by 膝枕。 at 22:51| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月16日

消化不良。

最近、書きたいことは後から後から出てくるんです。
でも、何一つとして言葉にならないんです。

mixiで小ネタ程度のことはたまに書くけど。

考えごとをするのは元々好き。
だから脳の何割かは自然とそっちに使ってる。
でも、残りはほとんど仕事に使ってるもんで。
考えをアウトプットする暇がないんです。

消化不良起こしそうだと心配してたんだけど、今の俺には仕事の方が面白いらしくて。

まだ大したことできてないし、ヒヨッコもいいとこなんだけど、それを乗り越えた自分を想像すると休んでられないというか。

自分の中で色んなものが変わりつつあって、それがものすっごく楽しみ☆
何より、こんなにストイックな自分が嬉しい。

今俺は、ある資格の勉強をしてます。
俺の仕事に直結するものばっかりだったから、単純に読み物として参考書買ったんだけど、どうせなら資格とってみようかと。

響きはカッコイイし(笑。
ちょっとお洒落っぽいし。
あえてここでは明かしませんが。

でもでも、このブログをやめるってことじゃないです。
ただ更新サボる正当な理由を自分で認識しておきたくて(笑。
posted by 膝枕。 at 22:53| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月09日

未熟者。

漫画喫茶からの書き込み。

大学の友達と飲んで遊んでまして。
衰えたのかオールで遊ぶ元気がないので、みんな寝てます。
まぁ、考え事をするにはちょうどいい空間かな。

俺は、未熟者です。
最近周りは俺のことそういう風に見ないけど。
最終的に自分が可愛いんです。
自分を捨てて、他人を大切にすることなんて無理。
薄々というか、何となく自覚はしてたことなんだけど。

自分も含めて、人の気持ちは動くもの。
だからそれに合わせたフレキシブルな対応が必要になってくる。
仕事もプライベートの人間関係も、ね。

ある程度はそれができてるつもりだった。
あ、仕事の面では、特に対外的な仕事の面ではできてると言えるかな。
それができなきゃ営業なんてやってられないし、ましてや人に認められるようになんて絶対になれないから。
ここでは関係ない話だけど、俺はどこでも胸を張れるだけの仕事をしてみせる。
そのためにリーマンやってるんだから。

逆に、俺はプライベートな人間関係において、信頼に足る人物だと思った人には甘えるくせがあるようです。
ここまでこっちが腹割って話してるんだから、少しくらい受け止めてほしいって欲求。
他人に対して何も期待しないようにしてても、やっぱり甘えたいって欲求はあるんだよね。
たとえ相手が受け入れようと努力してたとしても、それが俺に伝わらなければ俺は裏切られたと感じる。

俺が2人いて、それで対話してみたらわかりやすいのに。
誰だって完璧じゃないし、気分だってその時によって違う。
根っこの部分が変わらなくても、表に出てくるものが違えば当然回りに与える印象だって違ってくる。
相手のことをどこにカテゴライズするかで、自然と対応も変わってくる。

恋愛において言えば、気持ちが冷めたら何もかもがなかったことになるみたいにね。

カテゴリーが変わるのにも必ず理由があるんだろうけど、最近の俺にはそういうのを理解しようとする余裕すらないみたい。
まぁ、人間て生き物自体が不完全なんだから、それくらい大目に見てくれるよね。
文句なんて言わせない。


積み木が崩れて、ただ泣くだけの子供みたい。
誰かが手伝ってくれようとするのも拒否。
ただ喚いていたい。
「俺は悲しいんだ!!!」って叫びながら浸っていたい。
放っておいてほしい。
でも、気にかけておいてほしいみたいな。




あっはっは。
カッコ悪い。


そのうち慰めてやるから、それまで勝手に喚いてろ俺。
気にかけておいてやるから。
posted by 膝枕。 at 04:10| Comment(10) | TrackBack(12) | 考えごと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月07日

昔の記事を引っ張り出して。

少し前に、正直であるということ。という記事を書きました。

これに対して、久しぶりにコメントを頂いて、また色々考えさせられたのもあって、また似たようなことを書こうかなと思っております。

俺は嘘は嫌い。と常々言ってます。
でも正確には、人を騙して自分だけ利益を得ようとする曲がった根性が嫌いなんです。
あとバレるような嘘をつく浅はかさとかね。

人は誰でも「自分」というフィルターを通してしか世界を見ることができません。
ということは、「自分」が本当だと認識すれば、真偽は関係ないんです。
言い換えれば、というか突き詰めれば、自分が納得できれば嘘も本当も善も悪もどうだっていいんじゃないでしょうか。



俺は電車に乗っています。

電車はとても混雑していて、互いに密着しながら動くこともできません。

そんな俺の目の前に、可愛らしい顔の女性がいます。

よく見ると女性の表情がひきつっています。

彼女は身体をくねらせ、何かから逃げようとしているようにも見えます。

俺はそんなこともお構いなしにスカートの中に手を入れると、身体のラインをなぞるように手を動かしています。






これ読んで俺が変態だと思った人へ。
それが「自分」というフィルターです。

俺は痴漢もしてないし変態でもありません。
いや変態か?
いやでも俺か変態かどうかはこの際いいですね。うん。

この文章、目の前の女性がスカートを履いているとは一言も書いてません。
俺がスカートを履いていたというのも考えられます。

さらに言えば、彼女が何から逃れようとしていたのか、そんなこたぁ知ったこっちゃないです。
「俺の手」なんて書いてないですから。
書いてあるのは「俺がスカートの中に手を入れた」ということ。
俺が自分で履いてるスカートの中に手を入れて自分の身体のラインをなぞっていたとも読めます。

もっと言ってしまえば、女性は立っていましたが、俺が立っていたとも書いてません。
俺が座って自分のスカートの中に手を突っ込んで何かしらしてたと読めなくもないんです。




いや違う違う結局お前変態じゃんとかそういうことじゃなくて。
あくまで例文ですから決してこういう願望とかましてや現実とかでは全然そういうんじゃないですから。

書いてて気付いたけどどの解釈しても俺変態じゃんorz


えと。
何が言いたいかと言うと。

俺が痴漢してたか変態行為をしてたかは、実際のところどうでもいいんです。
この文章を読んだ人が、俺の鬼畜っぷりを想像する。
その想像に出てきた俺こそが、読んだ人にとっての真実なんです。

世の中は、そういうそれぞれの真実で成り立ってます。
だから本当のことなんてどうでもいい。

自分以外の人のことをどうでもいいって言ってるわけじゃないんです。
自分以外に大切な人がいるなら、その人の真実を操作してあげる嘘も、時には優しさといえるんじゃないでしょうか。

嘘が嫌いだから本当のことしか言わないステレオタイプな人間なんて大した価値もない。
機械と同じじゃないか。
かといって嘘ばっかついてる人間も嫌い。
人間て、そんなに極端な生き物じゃない。
往々にして中途半端で矛盾した要素をたくさん持った生き物なんですよね。
そのくせ他人に多くを求める。
もちろん俺もその範疇です。

未熟だから、自分では全部持ちきれないから、捨てるか誰かに持ってもらうしかないんですね。

書きたいことが後から後から浮かんでくるのに、段々何を書きたいのかわからなくなってきたのでこのへんで。

段々まとまらなくなってきたなぁ・・・^^;
posted by 膝枕。 at 22:36| Comment(6) | TrackBack(0) | 考えごと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月04日

キラキラ。

新年あけましておめでとうございますm(_ _)m
毎度毎度手前勝手な価値観を並べるだけの場所ではありますが、お目汚しでなければ是非とも本年も変わらずお付き合い頂ければ光栄と存じます。


さて、年も明けて3日が過ぎました。
年末年始も色々なことがありました。

年越しはお台場でした。
すっごい混んでたね。
さすがお台場。

23時55分。
VenusFortでプリクラ撮ってまして。
「年明けの瞬間は海で迎えたい」
と言われ。


ダッシュ(笑。


結局間に合わなかったんだけど、途中で景色がいい場所を見つけて、そこで2006年を迎えました。

海浜公園を散歩してたんだけど、カップルも家族連れもセレブもヤンキーもいっぱい。

クリスマスよりもラブラブムードはなくて、みんなで盛り上がろうって感じが心地よかった。
屋外テレビ観たり大道芸観たり。

その後初詣行こうってことになって、ドライブがてら都内をフラフラ。
3時くらいにたまたま浅草を通ったので、そのまま浅草寺で初詣。

明るくなってから家まで送り届けました。



↑ちなみにこれ友達の彼女との話ね(笑。
友達誘ったらバイト入ってて、たまたま一緒に居た彼女が付き合ってくれました。
普段は話し手の俺が聞き役に徹する程の強者。
でも、俺のためにスペアのマフラーを用意してくれたりする子。

いい年越しをありがとう(^O^)/


家に帰ると叔父さんが来てた。
親父と3人で飲みました。

父方が飲兵衛の家系なので、3人で飲む呑む。
やっぱり息子とか甥っ子が酒に付き合うのは嬉しいらしいね。
そんな元旦でした。




さっきね、夜の散歩してきたんです。
クソ寒い(〒_〒)


寒いと用がない人は外に出ないでしょ。
それと同じで、空気も澄んだ感じ。

雲もなくて星が瞬いてて。
風の音が耳に心地よい。

俺、お気に入りの場所があるんです。
自分の住むマンションの最上階。
階段が外付けなんで、空中散歩してる気分になれる。

13階だからさすがに寒いけど、視覚も聴覚もこの空気で一杯になるのがすごく好き。

たまらなくいい気分で、色々考えながら何も考えない感じ?
「浸る」
って表現がしっくりくる。

風って面白い。
目に見えなくて実体もない。
というか、それはモノですらなくて、なのに名前があって。
空気が流れてる「状態」だからただの空気なんだけど、人はそれに色んな気持ちを乗せて、言葉に乗せる。

ただ存在するだけで、目的はない。
でも感じる者には多様に映る。
そんな風に、人に何かを残す存在でありたいと思った。



ただ通り過ぎただけ

君が笑うため

どこ吹いた風でした

くるり かざぐるま

一青窈『かざぐるま』
posted by 膝枕。 at 03:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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