2005年12月31日

休憩所。

前回の記事について、色々関連づけて考えたことを書きます。
多分これが今年最後の記事になるでしょう。
ってかなります。


歴代の俺のブログに来てくれてる人は気付いたかもしれませんが、俺はこういう状況って初めてじゃないんです。

Fの時も似たような感じだったし、書いてないけど他にもあります。

辛い恋をしてる(してた)子を好きになって。
相手も俺を好きになってくれて。

そして俺は、こういう状況下で100%ふられてます。



休憩所だよね。
俺。
我ながら情けない。


理由はわかりません。
相手に聞いて下さい。
俺は聞きません。


毎回言われる言葉。
「膝枕のこと、遊びじゃなくて本当に好きだった」

そりゃね、1回なら諦めもつきますよ。
でも2回も3回も続いてごらん。
やりきれなくなるよ。
マジな話。


俺にも原因はあるんだと思います。
それも毎回共通の。

なんだろ?




ここからは特に俺の主観で書きます。
主観を客観的に。

「テメェ調子乗んな!!」
「ダメ男なだけじゃねぇか!!」
的な文句もバシバシ受け付けます。



毎回共通してること。
俺とは別の意味で、競争相手がダメ男?

なんか、前から薄々思ってたことがあって。

俺は、相手に対する気持ちを結構ストレートに出します。
好きでも嫌いでも。

好きな相手に対してはいつも大事に思ってるし、それがある程度相手に伝わるように考えてます。

当然相手が喜んでくれると思うから。
そして俺も同じように言われたいから。

それって、相手にとっては居心地がいいかもしれない。
でも、それが辛い恋愛の途中にある休憩所になってたりするんですかね?

自惚れかもしれないけど、こんなにたまたまが続くとそうも思いたくなるんです。

俺は恋愛に関しては安定を望んでるけど、そんな俺から離れていく人達はみんな振り回される恋愛に走る。

そっちの方が魅力的なのかな?

俺も、園子にもっと食い下がればよかったのかな?

多分俺は、また同じ状況で傷つくのがイヤだった。
だから諦めた。
食い下がっても無駄だったろうけどね。


別に相手も俺も悪くない。
ただ、このループがイヤなら何かを変えなきゃいけないだけ。

ま、必要に迫られれば勝手に変わるでしょ。

ということで、まとまらないけどこのへんで。

補足してくれたら嬉しいです。

それでは皆さんよい落としを☆
posted by 膝枕。 at 16:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

年の瀬に。

今年も終わります。
皆さんはいい1年を過ごせたでしょうか。

さて、今年最後に2つの記事を書きます。
最後なのにこんなんでいいのかって思うけど、この年の瀬に吐き出したいと思います。
よければ読んでやって下さい。






少し前、俺にはとても好きな女の子がいました。
名前は…なんでもいいや。
その子じゃ可哀想だから「園子」ね(笑。


出会って少し経って、俺は園子を好きになりました。
園子が彼女になってくれたらいいと思ってました。

でも、園子には他に好きな男がいたんです。
仮にNくんとします。
俺はそれを知りながら、それでも会う度に彼女を本気で好きになりました。

園子の方も俺のことを好きだと言ってくれました。
それが逆に彼女を苦しめることにもなったんですが。

園子は恋愛に対して、そして人に対して真っ直ぐ向き合う子でした。
そんな園子は、2人の男を両方とも好きだったんです。
だからどっちとも付き合えないと。

Nくんが園子を好きだったのかはわかりません。
ある程度以上の好意があったのは確かですが、俺とは面識がないので。


俺は悩みました。
彼女も悩みました。
でも、俺と一緒にいる時間は楽しそうに過ごしてくれました。
勿論俺も楽しかった。

「両方好きだ」と言ってくれた園子でしたが、それでもNくんの方に傾いてるんだと俺はずっと思ってました。

それでも俺の気持ちに変わりはないし、ちゃんと園子と向き合ってる俺の方が、園子にとっていい存在だと思ってたから。

ハッキリ好きだと意思表示をしてる俺の方が、園子を幸せにできると思ったから。

だから何度も会いました。


俺ね、好きな女の子からプレゼントをもらったのって、園子が初めてだったんです。
23歳にもなって。
本当に本当に、心から嬉しかった。
園子のためなら何でもしてあげたいと思った。




ある日、俺が友達と遊んでいると、園子から着信。
「話があるから電話で話したい」

俺は友達との予定を早めに切り上げて、園子の「話」を聞きました。


「やっぱりNのことが一番好き。膝枕のことは変わらず好きだし、Nと付き合うわけではないけど、もう膝枕と友達以上の関係ではいられない」

予想はしてました。
でも、直接言われるとやっぱり辛いや。

俺はできる限り冷静でいたつもりです。
「園子がそう決めたなら、そうすればいいよ。」
俺は冷静に見えたんだろうか。
わかりません。
今となっては。
もしも俺の言い方がキツかったとしたら、ごめんなさい。



電話は俺から切りました。
決断は変わらない。
お互いに対する気持ちも変わらない。
なら、繋がってる時間の分だけ辛くなる。
そう思ったから。



「膝枕のことを好きなのは本当。それは変わらない」
「傷つけるカタチになってしまって、ごめんなさい」

言った方の痛みを言われる側に押しつけるキレイな言葉。
残念ながら俺は受け入れられませんでした。



涙は出ない。
悪あがきもしない。

こういうの初めてじゃないから。
どうにもならないのを知ってるから。

でも、何回味わっても慣れない。




最後の電話があった次の日、園子とデートの約束をしてたんです。
でもそれは、友達の彼女?と行ってきました。





この話はこれでおしまい。
あくまで俺の主観なので、実際に園子がどう思ってたかはわかりません。


もう少し書きたいことがあります。
それは年内にアップします。




最後に、園子さん。
あなたのことが本当に大好きでした。
出会ってから大して時間は経ってなかったけど、本当に本当に、誰よりも好きだったんです。
だからこそ、俺にできることはもう何もありません。
posted by 膝枕。 at 02:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月27日

窮屈。

そうさ俺は 最低の人間

ホントのことだけ 書いてもいいぜ

書いたらみんなを ビックリさせる

だから 今 じっくり耐える

やめる やめない  させる させない

俺が選んだチャンネル 変えない

意味が分かんない 途中リタイア

弱さよ灰になり 宙に舞いな

ワガママだって 当然

君はわかってるよね??

足伸ばしてこうぜ 希望ともせ

KREVA『希望の炎』



最近更新してませんでした。
書きたいことはたくさんあるんだけど、書きたくないというか。

書いたらみんなをビックリさせる。

だから 今 じっくり耐える

本当にそんな感じ。
元々あけすけな性格だから、こんな状況イヤなんだけどね。
何でも自由に言いたいし、自由に書きたい。
でも、荷物を持てば自由に動けなくなるのは当たり前なのかな。

会社も学校も仲間内もネットも、自由に歩き回れる場で何かを拾っちゃうと、やっぱり足取りは重くなるわけで。
だからって手ぶらは寂しい。
何でもかんでも抱え込んで、何も出来なくなる自分は嫌いだな。
一人でフラフラ渡り歩いてるのが一番性に合ってる気がするけど、たまに寂しかったりして。

う〜ん。
書けないならブログなんかやってる意味ないのかな?
posted by 膝枕。 at 23:01| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月17日

夢を与える仕事。

今年も冬がやってくる。街が灯りと笑い声でいっぱいになる日が近づいてくる。
もうすぐクリスマス。


でも、今年も彼とは一緒にクリスマスを過ごすことはできないんだろうな。

彼はいつも仕事の話になると話をそらす。
この時期になると、決まって忙しそうにしてる。

言わなくても私には分かってる。
クリスマスには、世界中の子供達が彼を待ってるんだ。




―そう、きっと私の恋人はサンタクロースなのだ―



彼はそんなことあるわけないって笑ってた。

何も言わなくていい。
私は、そんな彼を愛しているのだから。


街中の人々がクリスマスを祝っている。
私も、愛する家族と楽しい時間を過ごす。

ここに彼が居てくれたらどんなにいいだろう。

子供達も、父親がいないクリスマスは慣れっこで、「今年はサンタさん何くれるかなぁ車
なんてはしゃいでいる。
本当に、今年は子供達に何をプレゼントしてくれるのだろう。



子供達が寝静まった後、私は一人で彼の帰りを待つ。
いつもこうだ。
でも、毎年気がついたら寝てしまっているのだけど。

今年は何故か、彼の働く様を見てみたいと強く思っていた。

ちょうどその時、遠くから鈴の音が響いてくる。
そして、すぐ近くで音が止んだ。


来た!


すぐさま子供部屋に走ると、勢いよくドアを開けた。

中に入ると、真っ赤な衣装と白い髭に身を包んだ男が、子供達の枕元にプレゼントを置いているところだった。

「あなた!あなたなのね!」

「何を言ってるんだ。僕は君なんて知らない」

「とぼけなくてもいいの!私、ずっと知ってたんだから!」


そう言うと、おもむろに彼の髭と帽子を脱がそうと手を伸ばす。

「やめろ!僕は本当に君なんて知らない!」
そうして、明らかになるサンタクロースの素顔―









10分後、私は晴れ晴れとした表情で外を眺めていた。
鈴の音が、ドンドン遠ざかっていく。


髭と帽子をはぎとられたサンタクロースは、私の愛する彼ではなかった。

そう、彼はサンタクロースじゃなかった。

でもいいの。
彼の正体もわかったし。
でも、これからもクリスマスを彼と一緒に過ごすことはできないだろう。







クリスマスの暗い夜空を走るためには、彼の真っ赤なお鼻が必要なのだから。
posted by 膝枕。 at 01:38| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月16日

風邪引いた。

風邪ひきました。

ものすごく弱ってます。
俺を狙うなら今です。
命も貞操も。

だって39℃超えたの久しぶり。
今日は学校早退しちゃいましたよ。

そんな中、俺のことをすごく心配してくれた人がいました。
ずるいよ。反則。

本当に弱ってる時って、何かに立ち向かう気もないんだね。
優しくされると、本当に嬉しい。
俺のせいで傷ついたってのに、まだ俺に優しくしてくれるんだもんな。
例のIちゃんは、結構な頻度でメールをくれます。

去年、ワムのラストクリスマスについての記事を書いたことがありました。
俺は、相変わらずあの曲はあんまり好きじゃないです。

ただ、自分が傷つかない方へ、自ら甘えていくのも選択肢の一つとしてアリなんじゃないか。
そう思う。

こういうのは、俺が弱ってるからなんだろうな。
今は、一人じゃ外出もできません。
パソコンいじるのも疲れる。

Iちゃんのこと、少し前までは本当に辛かった。
多分好きにならないと思うのに、向こうに言えずにいるから。
でも今、彼女の優しさがすごく大きい。
俺が元気になったら、頼る必要がなくなったら、また辛くなるんだろうか。
今甘えた分、もっと辛くなるんだろうか。

今は、何も考えたくないな。
posted by 膝枕。 at 22:03| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月07日

ひとりじゃないのよ・・・わかる???

もしも 強さが
君を 苦しめているのなら
何度も 歌うよ
君のために 届けるメロディー

積み重なってく 肩の荷物に
押しつぶされて 立てなくても
君の中に 僕がいること
それだけは 忘れないでね


こんなこと言われたら、今なら泣ける気がする。
たまに、誰でもいいから俺のことを愛してくれないかなって思う時がある。
俺に完全な安心をくれないかなって思う。
偉そうなこと言ってたって、結局俺はそんなに人間できてないんだよね。


もしも 弱さが
僕を 苦しめているのなら
何度も 聴くよ
君が奏でる あの音色を

心ない人の ウソやウワサに
傷ついて 立ち止まるけれど
僕の中に 君がいること
それだけで 歩いてゆける


俺のことを全部認めてくれる人が目の前にいたら、俺に対して見返りを求めない人がいたら。
俺は多分、最高の見返りをあげられる気がする。

自分が揺れてる時って、人に優しくされるのに弱い。
甘えちゃいけないって思う時もあるけど、そんな不安を消してくれるような人、俺にはるんだろうか。
自分のことしか考えてこなかったからなぁ・・・


君が ひとりを感じていたら 僕も ひとりになる
だから そんな悲しいことは 言わないで ずっと 一緒にいよう

だから
ひとりじゃないのよ わかるでしょ
君が僕の 心の奥ごと さらってく
ひとりじゃないのよ わかるでしょ
僕のハーモニー 君のハートに 重なってゆく



sonomi/ひとりじゃないのよ

KREVAと一緒に歌ってるバージョンがKREVAのアルバムに入ってたけど。
俺はこっちの方が好き。
posted by 膝枕。 at 22:41| Comment(4) | TrackBack(1) | 考えごと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月06日

自己犠牲の精神。

昔々のCM。
まだ俺が幼稚園だか小学校だった頃だと思う。

女は自分の大事な髪を売って、愛する男のために時計の鎖を買った

男もまた大切な金時計を売って、女のために櫛を買った

結局どちらも役には立たなかったが、2人はプレゼントよりも大切な物を手に入れ、固く抱き合うのでした。



何のCMだったかも覚えてないや。
小さいながらにいい話だと思ってた気がする。

でも、今はどうだろ。
自分を削った分だけ、相手が喜ぶとは限らないんだよね。
そのくせ重たいモン強制的に背負わすハメになる。

贈り物ばっか凝る前に、相手の懐確かめないとね。
そういうのを自己中って言うんだろうなぁ。
posted by 膝枕。 at 22:31| Comment(3) | TrackBack(0) | 考えごと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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