2005年11月04日

続・基準。

昨日は毒舌でした。
今日も同じような感じでいきます。

昨日の記事で、人恋しいだの言ってる奴は「ユルい」と発言したことについて、あれは当然自分も含まれてます。
ただ、「恋愛は無条件で素晴らしいもの」みたいな美化の仕方はよくないってことが言いたかっただけ。

「一緒にいるから好き」って人がすごく多いように思う。
逆だろ。本来は。
でも、これだけ恋愛を主題にしたメディアが多いと、そうなっても仕方ないのかな。

妥協することが悪いとは思わない。
ただ妥協したと認めないで綺麗な言葉で飾り立てるからワケワカンナイことになるんじゃないか。



世の中を批判してるんじゃないです。
俺がワケワカンナイことになってるんです。
たまに「俺はこの人の動向が気になる」と思うことがある。
それが恋愛感情なのか、単なる性欲でしかないのか、それとも飢えてるだけなのか。
自分でもわからないんです。

人を好きになるってどういうことなんでしょう?
もうずっとそういうことから遠ざかってる気がする。
posted by 膝枕。 at 22:14| Comment(6) | TrackBack(0) | 考えごと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

基準。

ふと考えてみた。
「愛」って、今まで思ってたほど衝動的な感情じゃないのではないか。
自分の頭で考えられるレベルのものなのかな。

性欲はわかる。
子孫を残すための、動物としての本能だから。
でも、愛情ってそれよりもっと理知的な感情なのかな。

なんでいきなりこんなこと言い出したのかと言いますと、要は「人を好きになるってどういうこと?」ってのを考えてたのです。
エルビスの歌に「好きにならずにいられない」ってあるよね。
そんなことが有り得るのか。

歌とかドラマとか、愛だの恋だのを美化し過ぎだよね。
だからみんなそう思いこむ。
妥協だの雰囲気だの、そういう曖昧な感情を「美しいもの」にカテゴライズして。
そんなのオナニーと変わらないじゃん。

俺はそんなの嫌なので、もうちょっと真剣に考えてみたいと思います。

「異性に飢える時期」ってのは誰にでもあるもんだよね。
そういう時って、雰囲気に流されやすくなったり、自分の中での基準が普段より低くなったりするもんだと思う。
「温もりが欲しい」「人肌が恋しい」なんてのは、単に「ユルい」ってことでしょ^^;
それを綺麗な言葉で表現するから、それが綺麗なことだと本気で思いこむバカが増える。

友情に絶対評価は有り得ると思う。
でも恋愛に絶対評価は有り得ない。絶対に。

人を好きになる基準って何だろう?
って人によって違うんだろうけど。
性欲抜きで一緒に居たいと思えたら恋愛?
でも恋愛感情を向ける相手としかHしないのが普通なんでしょ?
すごく矛盾してると思うんですが。

愛情ってよくわかんない。
偽りのない本当の気持ちって、自我で抑えられるもんでは到底ないと思う。
そんな感情を、女性に大して抱いたことは少ない。
それが純粋な愛情だったことは、多分ない。
Fの件に関しても、プライドとか嫉妬とか、そういうものじゃないとは言い切れないし。

「恋愛は理屈じゃない」なんて曖昧な言葉で濁したくないんだよね。
少なくとも自分が納得できる答えを知りたい。
posted by 膝枕。 at 01:02| Comment(0) | TrackBack(1) | 考えごと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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