2005年09月11日

つづーきぃ。

さて、そろそろ書きます。
Fの誕生日の続きね。

一応日付が変わってすぐにメールはしました。

俺「誕生日おめでとう。平日だから誰も祝ってくれなくて寂しいんじゃない?」

F「ありがとう。明日会社でみんなにおめでとうって言ってもらうからいいのよ」

俺「お前はいつから言葉だけで満足するほど大人になったんですか(笑?」

・・・返事は来ませんでしたよ。
まぁ、いつものこと。

俺ね、本当はそれで終わりにするつもりだった。
でも、みんながくれたコメントを読んで、みんなの期待(?)みたいなものが伝わってきて(笑。

ちょうどその日は東京でメーカーと打ち合わせ。
別にFの家からは近くもないんだけど、ちょっと早めに終わったんだわ。

そこで何となく、本当にノリで家とは反対方向の電車に乗った。

ブログに書いてないのでみんな誤解してるみたいだけど、俺はもうFに対して恋愛感情はないんです。
特別な人には違いないよ。
今までも。これからも。
でも、もうアイツをどうにかしようとは思ってないんだ。

だったらどうしてド平日にそんな時間を割くんだって思うかもしれないけど、俺にだってハッキリわかんない。
本当にノリだと思う。



途中でプレゼントを買わなきゃなので、池袋で降りた。
プレゼントを選ぶ基準は

@安いもの
A俺からのプレゼントって連想できるもの
B消耗品(後々まで残らないもの)


それで俺が選んだのは、桃の香りのアロマキャンドル。
15センチくらいのグラスに蝋が満たしてあって、中に小石やらラメが散りばめられたやつね。
約500円也。

どうしてこれを選んだかって言うと、@とBは満たしてる。
Aについてはね、俺が初めてFにあげたプレゼントがアロマキャンドルだったのよ。

まだ付き合う前、バレンタインの日。
学校で友達4人でテニスしてた時、Fも一緒にいた。
その時にFが彼氏の残りだってタッパーにチョコぎっしり詰めて持ってきた。
ちょうど仲良くなり始めたのがその頃で、ホワイトデーに家に呼ばれた。
その日に初めて手ぇ出したんだけど、ホワイトデーのお返しとしてあげたのがアロマキャンドルだったのです。
小さいやつが何個か詰め合わさったやつだったんだけど、たまたまその中にFの好きな桃の香りが何個か入ってて。

俺はFの好みなんか全然知らずに買ってきたのに、Fはすっごい喜んでくれてたのを思い出したんだよね。




んで、Fの家に着いたのが7時過ぎ。
明かりもついてなかったし、普段からその時間には帰れないことを知ってたけど、別にそれでよかった。
サプライズだもんよ。

プレゼントが入った袋の内側に

「たまたま近くに寄ったのであげます。
誕生日おめでとう!!
膝枕」

って書いて、ドアノブに引っかけて帰った。



一応それで終わり。









んでね、どうして今までそれを書かなかったかというと・・・










一向にFからの連絡がないから。
俺がプレゼントを置いたのが木曜日の夜。
もう丸3日経ってるのに。

彼氏の家にずっといるのか、プレゼントに気付いて敢えて何も言ってこないか。
それはわからないけど。

でも、俺はそれでいいと思う。
別にリアクションを期待してたわけじゃないし。
最悪の可能性まで考えて、というか嫌ならすぐ捨てられるように安物にしたんだし。

要はね、全部思い出を押しつけてみたのよ。今回は。

サプライズも今回が初めてじゃない。
1回目は付き合い始めて1ヶ月目に泊まった時。
プレゼントを渡せなくて、帰り際にポストにメッセージ付きで入れておいた。
その時は感動して泣いてくれたっけ。


2回目は3年生になってすぐかな。
関係を切る少し前。
何やら悩み事やらの辛さでパニック状態になってたみたいで、Fの好きなケーキを渡すためだけに終電間際に押しかけた。
んで渡してすぐ駅までダッシュ。
終電ギリギリだったからね。
その時も泣きながら喜んでくれたよ。

そういう思い出を演出して、自分に酔ってみたかっただけなのかな。
だって本当に何も期待してなかったんだから。



だから、これでいいんだよ。
きっと。

自分勝手だけど、思い出を押しつけることで俺の方は全部精算できた。
Fはとっくに俺を恋愛対象から外してるし。



これで、本当に終わり。
posted by 膝枕。 at 21:03| Comment(14) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NANA。

観ました☆

俺はマンガも途中までしか読んでなかったんだけど、ちょうどハンパに映画が終わってくれて助かった(笑。

全体的な印象としては、言っていいのかな・・・


なんかね、マンガの登場人物に似てる人を演技力無視で当てはめた感じ。
だからメインキャラの中でも演技力に大部差があるし。

多分、原作を読んでなくて彼女に無理矢理連れてこられた彼氏とかは理解できないんじゃないかな^^;
マンガを読んだ人に対するオマケ映像な感じ。

それと、俺は1度暇潰しにマンガを読んだだけで特に思い入れもないんだけど、登場人物に思い入れがある人ほど不快なんじゃないかなぁ(笑。

映画として独立してないんだよね。
あくまでも。

シン初登場の時・サチコの名ゼリフ発動時の会場のざわめきは忘れられねぇ(笑。


映画観た後、友達にマンガの続きを借りたんだ。
ちょうど映画の続きみたいなとこ(6巻)から読み始めて、気付いたらのめり込んで夜中に。
メールも返さないしブログも見ない。
それくらい集中して読んでた。

俺が以前に読んだことある部分って、やっぱり少女マンガだなって思いながら読んでた。

みんな重くないですか??

あんなにメチャクチャな展開になるなんて・・・


あ、Fの誕生日の続きの記事は今夜書きます。
忙しかったのもあるけど、ここまで引っ張ったのには理由もあって。
ごめんなさい。
posted by 膝枕。 at 10:58| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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